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産後と更年期の関係

産後に無理をすると更年期が重いとよく聞きますよね?

 

実は私も今現在3人目を出産して間もないのですが、無理をするなと言われても上の子のお世話に加えて赤ちゃんのお世話や家事。

 

ゆっくり休めるはずもなく、バタバタの毎日です。産後に無理をすると更年期にどのように影響があるのか、気になったのでまとめてみました。

 

産後の無理が更年期に影響する?

 

基本的に産後の養生の期間や過ごし方と、更年期障害には直接的な関係はないとされています。

 

ですが、産後の養生が悪いと血の巡りが悪くなったり、ホルモンバランスが崩れたりして子宮筋腫などの婦人病を発症することがあります。

 

また、骨盤の戻りが悪いと子宮下垂になるなど、産後の過ごし方は子宮に大きく影響します。

 

産後の更年期障害

 

産後の更年期障害とされているものの症状としては、うつなどが多くあげられます。

 

出産前から周到に準備していたり実家から離れての出産となったり、理想がとても高いなど性格的に起こりやすい性格というのはあります。

 

完全主義であったり責任感の高い女性に多く、理想と現実のギャップがあり、それを乗り越えられないとストレスからうつなどになりやすいのです。

 

更年期には尿漏れしやすくなる

 

産後に無理な作業をし、骨盤全体が緩んだ状態になると、更年期に入った時に尿漏れしやすくなるというトラブルが生じる可能性があります。

 

産後に骨盤が安定するまでは、重いものを持ったり、産後すぐに自転車に乗ったり、横座りをしたりするのはやめたほうがいいとされています。

 

育児ストレスも更年期障害の原因となる場合もある

 

育児ストレスなどによる産後うつなどを発症する場合もあります。

 

過度なストレスにより女性ホルモンのバランスが乱れると、若くても頭痛やほてり、うつといった更年期障害のような症状が起こる可能性があります。

 

産後は心身のストレスを受けやすくなり、ホルモンのバランスが乱れやすくなります。

 

無理せずに、適度にストレスを解消することが大事です。